ここから本文です

「怖かった」9階から滑り降りる避難訓練

9/17(火) 15:32配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

9月の「防災月間」にあわせ、山口県の会社では毎年、地上9階から脱出する避難訓練が行われている。特徴は全長45メートルの「救助袋」。どのように脱出するのだろうか。

火災時に階段が使えないという想定だ。屋上に設置されている帆布製で筒状の救助袋は全長45メートル。ビルの屋上と地上を約45度の角度で結ぶ。これだけ高い所に設置されているのは、全国的にも珍しいという。高さに戸惑う人たちもいた。

滑り降りるスピードは時速約25キロ。8秒ほどで地上に到着する。滑り降りた人からは「怖かった」という声も。

宇部興産機械・調哲美取締役常務執行役員「勇気を持って、救助袋に飛び込んで避難してもらったんで、いざという時には役に立つんじゃないかなと思っております」

【the SOCIAL viewより】

最終更新:9/17(火) 16:09
日本テレビ系(NNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事