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北朝鮮・寧辺の核施設に“秘密の地下施設”

9/21(土) 2:10配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

アメリカの北朝鮮研究機関は19日、北朝鮮・寧辺の核施設に2つの秘密の地下施設が存在するとの分析を発表した。

アメリカの研究機関「38ノース」によると、地下施設は寧辺の東と南東に位置し、1つは、原子炉のある区域と地下トンネルでつながっているとみられ、もう1つは電気を使用する設備が内部にある可能性があるという。

地下施設の目的は「分からない」としているが、将来、非核化に向けた査察が認められた場合、関心事項になると指摘している。

一方、アメリカの専門家は、北朝鮮東部の新浦にある造船所の衛星画像を公開し、SLBM(=潜水艦発射弾道ミサイル)の発射が可能な新型潜水艦の進水に向けた準備が進んでいると指摘した。

岸壁にとめた潜水艦を覆い隠すためとみられる建造物が造られていて、その長さは95メートルを超えるとしている。

最終更新:9/21(土) 9:44
日本テレビ系(NNN)

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