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沈没した船の乗員60人 北朝鮮に帰す方針

10/7(月) 17:27配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

7日朝、能登半島沖の日本海で日本の水産庁の漁業取締船と衝突した北朝鮮籍の船の乗組員60人について、全員、命に別条はなく、今後、日本側が乗組員を北朝鮮に帰す方針であることがわかった。

関係者によると、北朝鮮籍の漁船は漁業の準備をしようとしていたため、水産庁が退去させようと警告したという。しかし、船は止まることなく水産庁の船に衝突し沈没したという。

関係者は日本側への威嚇ではなく船の操作ミスではないかとの見方を示している。

北朝鮮籍の船に乗っていたのは60人で、気分のすぐれない人や軽症の人がいるものの命に別条はないという。

北朝鮮の乗組員は現在、北朝鮮の別の船に待機中で、日本側は今後、そのまま退去させる方向で調整している。

最終更新:10/8(火) 4:52
日本テレビ系(NNN)

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