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日本郵便 東日本中心に配達など順次再開

10/14(月) 11:25配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風19号による宅配便などへの影響。物流会社の中には、河川が氾濫した宮城県や長野県の一部地域向けの配達を止めるところも出ている。

日本郵便は、東日本を中心に配達などの業務を順次再開している。ただ、郵便局や道路が被害を受けている一部の地域では、配達が遅れているほか、今後、浸水地域への配達の受け付けを止める可能性もあるという。

佐川急便は河川の氾濫などのため、宮城県角田市、丸森町、亘理町と、長野県の長野市、上田市、南佐久郡のそれぞれの一部地域で、集荷や配達を中止している。そのほかの地域では配達が遅れる可能性があるという。

ヤマト運輸は、宮城県の角田市、丸森町など、長野県の長野市、上田市、南佐久郡など一部地域向けの荷物について引き受けを停止している。また、道路規制などの影響で東北・関東・信越地方の一部地域で集配や営業所での受け付け業務を止めているという。

最終更新:10/14(月) 15:36
日本テレビ系(NNN)

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