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台風19号 千曲川決壊の長野、死者2人に

10/15(火) 5:55配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

千曲川の堤防が決壊した長野県では、取り残された住民の救出が続いた。浸水した新幹線の被害も徐々に明らかになっている。

長野市穂保地区では、14日朝から警察・消防・自衛隊により住民の救出が続いた。しかし、近くの赤沼地区では14日午前、浸水した家の中から1人の男性が心肺停止の状態で発見され、その後、死亡が確認された。

台風19号の災害で、長野県内での死者は2人となった。

一方、14日から北陸新幹線は「東京-長野」間で、1時間に1本程度の運転を再開した。朝の長野駅は、東京方面へ向かう人で混雑した。

ただ、浸水によって北陸新幹線の車両の3分の1に当たる10編成120車両が被害を受けている。仮に、そのすべてが使えない場合、新しい車両の製造費は、約330億円にのぼるという。

最終更新:10/15(火) 7:24
日本テレビ系(NNN)

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