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福島県で24人死亡 被災地の中で最も多く

10/15(火) 12:22配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

各地に記録的な大雨や浸水被害をもたらした台風19号の被害は、時を追うにつれ拡大している。今回の被災地の中で、現在までに最も死者の数が多い福島県から中継。

福島県郡山市の水門町では台風による大雨で阿武隈川の支流が氾濫し、多くの浸水被害があった。14日夕方、ようやく水が引き、15日は朝から多くの住民が片付け作業に追われている。

台風による大雨の影響で県内では39の河川が氾濫し、阿武隈川など16の河川で堤防が決壊した。

福島中央テレビの調べでは、県内で24人が死亡、4人が行方不明。郡山市内では行方不明となっている10代の男の子の捜索が15日朝も警察を中心に続けられている。

また、10の市町村の約7万6700世帯で断水が起きている。15日も県内では各地で行方不明者の捜索と共に、被災した自宅の復旧業が続けられる。

最終更新:10/15(火) 17:09
日本テレビ系(NNN)

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