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電事連会長 中部電力・勝野社長が再登板へ

10/18(金) 21:12配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

大手電力会社を会員とする業界団体、「電気事業連合会」は、会長を務めていた関西電力の岩根氏が金品の受領問題で辞任したことを受け、後任に中部電力の勝野哲社長が再登板する人事を決めた。

電事連・勝野哲会長「お客様や社会の皆様からの信頼やご期待を裏切るかたちとなり、多大なるご心配やご迷惑をおかけしておりますことを同じ電気事業者に携わる者として改めて心よりおわび申し上げます」

勝野氏は関西電力の問題についてこのように謝罪した上で、「自分の使命は、電力業界が一丸となって電気事業や原子力発電への信頼回復に取り組むこと」だと述べた。

また、電力業界のコンプライアンス徹底に取り組むため、電力各社の社長と社外の有識者からなる「企業倫理等委員会」を設置したことを明らかにした。

勝野氏は、金品受領問題で電事連の会長を辞任した関西電力の岩根社長の前任で、異例の再登板となる。

最終更新:10/18(金) 21:45
日本テレビ系(NNN)

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