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三重県に記録的短時間大雨情報 警戒を

10/19(土) 0:00配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

三重県で記録的な大雨となっていて、18日午後10時半に尾鷲市の警戒レベルが「5」に引き上げられた。現在、市内全域に避難指示が出ている。

三重県では、夕方から1時間に120ミリを超えるような猛烈な雨が降った所があって、記録的短時間大雨情報が出された。地盤が緩んでいたり、川が増水している所があるので、明け方にかけて警戒が必要だ。

そして、19日は、関東や東北でも大雨となる所がありそうだ。三重県では、このあと2~3時間、非常に激しい雨が降りそうだ。そして朝にかけては、関東でも、南部を中心に1時間に30ミリ以上の激しい雨の降る所がありそうだ。東北も、太平洋側では、激しい雨に注意が必要だ。

19日午後は、関東からはまとまった雨雲は離れるが、静岡県の箱根付近や長野、関東の山沿いなどでは、夜にかけても雨の残る所がありそうだ。

19日夕方までの予想雨量は、三重県では250ミリとなっている。また、静岡県は150ミリ、関東南部は120ミリ、東北の太平洋側は100ミリの予想。

台風19号で大きな被害を受けた宮城県や長野県などでは、いまも避難指示が継続している地域がある。地盤が緩んでいたり、堤防が弱くなっている所もあるし、普段なら災害が起きないような雨でも、新たに洪水や土砂災害が起きるおそれがある。

最新の情報に注意して、身の安全を図るようにしてください。

最終更新:10/19(土) 0:45
日本テレビ系(NNN)

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