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宮城県で再び大雨の恐れ 各地で備え進む

10/19(土) 1:19配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風19号で被災した宮城県では、再び、大雨のおそれがあるとして、各地で備えが進められている。

丸森町では、台風19号で冠水した排水施設が稼働しないため、国土交通省などが排水ポンプを設置し、大雨に備えている。

また、町では、住民に対し、早めの避難を防災無線とエリアメールで呼びかけた。

宮城県では、19日夕方までの24時間に、多いところで100ミリの雨が予想されているほか、19日午前6時以降は1時間に30ミリの“激しい雨”となる見込みで、気象台などでは河川の氾濫や土砂災害などに警戒するよう呼びかけている。

最終更新:10/19(土) 2:05
日本テレビ系(NNN)

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