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吉田川決壊も排水進む 住民は自宅の片づけ

10/21(月) 21:59配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風19号の被災地のひとつ、宮城県大崎市では、吉田川の決壊で115世帯が水につかったままとなっていたが、ようやく水が引きはじめ、住民が自宅の片づけに戻った。

大崎市の鹿島台は吉田川の決壊で約1200ヘクタール・115世帯が浸水したまま水が引かない状況が続いていた。しかし、排水作業の結果、一部の地域では水が引きはじめ、住民が家の片づけに戻った。

また、21日は仙台育英高校の野球部員が駆けつけ、被災地のために汗を流した。

仙台育英高校硬式野球部・須江航監督「(仙台育英も)宮城県の皆さんから応援をいただいていますから、少しでも、微力だと思いますが、できることは続けていきたい」

最終更新:10/21(月) 22:24
日本テレビ系(NNN)

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