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大規模な交通規制 宿泊先周辺では一般道も

10/22(火) 12:14配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

東京都内では、天皇陛下即位に伴う儀式に参加する外国要人の移動にあわせて大規模な交通規制が始まっている。

警視庁によると、規制が行われる範囲は首都高速の中央環状線の内側で、都心環状線や3号渋谷線など広範囲にわたっている。また、皇居周辺のほかに、渋谷区や新宿区にあるホテルなどの宿泊先周辺では一般道でも交通規制が行われる。

規制される時間帯は、22日は午前10時頃から23日午前0時頃まで、23日は昼過ぎから午後11時ごろまでの予定。

一方、22日午前6時前、首都高速都心環状線の千代田トンネルでトレーラーが燃える火事があった。タイヤのパンクによる火花が原因とみられ、警視庁はテロではないとみている。この火事で首都高速の一部区間が通行止めとなり、天皇皇后両陛下が赤坂御所から皇居に向かわれるルートが変更されたが、儀式への影響はないという。

交通規制の影響で、多くのバス会社は羽田空港や東京駅と各地を結ぶ高速バスに、運休や遅れが生じる可能性があるということで、時間に余裕をもって移動するよう呼びかけている。

最終更新:10/29(火) 1:05
日本テレビ系(NNN)

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