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台風で運休「しなの鉄道」で代替輸送始まる

10/23(水) 11:48配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

台風19号の影響により、一部区間が運休している長野県の「しなの鉄道」で、23日から北陸新幹線やバスを使った代替輸送が始まった。

しなの鉄道は台風19号の影響で、線路の上に架かる橋が崩落し、上田駅と田中駅の間で運転を見合わせている。

23日からは、運休区間で通学定期券の利用者を対象にバスによる代替輸送が始まり、高校生が次々と乗り込んでいった。

利用する高校生「今までは自分の家の車で登校していたので楽になりました」

一方、長野市では、被災者を対象に生活再建に向けた相談窓口が開設された。相談窓口では、り災証明書などの申請を受け付けるほか、被災者の一時的な避難先となる市営住宅の案内などを行う。

訪れた被災者「住宅が確保できれば早急にそちらに移動したい」

相談窓口は23日から長野市役所など市内5か所に開設される。

最終更新:10/23(水) 12:24
日本テレビ系(NNN)

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