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菅原経産相“新疑惑”政府与党からも進退論

10/24(木) 14:03配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

公職選挙法が禁じている、自らの選挙区の有権者にメロンなどの金品を配った疑いが指摘されている、菅原経産相に政府与党内からも進退論が浮上している。

菅原経産相をめぐっては、2006年と2007年に自らの選挙区の有権者にメロンやカニなどの金品を配り、公職選挙法に違反していた疑いが指摘されていた。さらに新たに、先週にも、選挙区の有権者に葬儀の際、秘書が香典を渡したり花を送るなど公職選挙法に違反している疑いがあることもわかった。

これまで疑われていたのは10年以上前の行為だが、新たな疑惑は先週のことのため、政府与党内からは「ちょっと緩いのではないか」「本当なら厳しい」などと大臣の進退論が浮上している。

菅原経産相本人が新たな疑惑についてどう説明するかが焦点。

最終更新:10/24(木) 15:44
日本テレビ系(NNN)

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