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首里城の正殿、北殿、南殿が全焼 沖縄

10/31(木) 7:15配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

31日未明、沖縄県の首里城で火事があり、正殿などが全焼し、午前7時現在も延焼中。

那覇警察署などによると、31日午前2時40分頃、首里城を警備している会社から、消防に通報があったという。

消防車14台が出動しているが、首里城の正殿、北殿、南殿が全焼し、午前7時現在も延焼中。火は正殿の近くの門にも広がっているが、けが人の情報はないという。

首里城では、27日からイベントが行われていて、30日の夜は、その準備が行われていたが、何時まで人がいたかなどはわかっていない。

首里城は、琉球王国の王の住まい、兼、行政機関の本部だったが、正殿は、1945年の沖縄戦でアメリカ軍の攻撃で焼失し、現在の正殿は、1992年に復元された木造の建物。

首里城跡は、2000年に世界遺産に登録された。

最終更新:11/5(火) 1:04
日本テレビ系(NNN)

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