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北朝鮮の罵倒に「名誉の勲章」と反論

11/16(土) 15:16配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

北朝鮮の国営メディアがアメリカ大統領選の有力候補、バイデン前副大統領を罵倒する論評を伝えたことに対し、バイデン氏は15日、「独裁者からの侮辱は名誉の勲章」などとやり返した。

朝鮮中央通信は14日の論評でバイデン前副大統領を「狂犬」などとし「手遅れになる前にこん棒でたたき殺さねばならない」と罵倒した。

これに対し、バイデン氏は15日、声明で「独裁者の金正恩は私を好きではないようだ」とした上で「彼らの侮辱は名誉の勲章だ」と、やり返した。

また、バイデン氏はトランプ大統領が金委員長と「恋に落ちた」と述べていることを引き合いに出し、「バイデン政権にはラブレターはない」と表明。

さらに、金委員長に寛容な態度を示すトランプ大統領とは異なり、「私は北朝鮮の核の脅威に対処する」と強調している。

最終更新:11/16(土) 18:06
日本テレビ系(NNN)

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