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「桜を見る会」改選議員に便宜か 自民釈明

11/19(火) 17:45配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

首相主催の「桜を見る会」をめぐり、自民党が、今年7月の参議院選挙で改選を迎える議員に、「一般の方を4組まで招待できる」とした案内状を送っていたことがわかった。

その案内状には、友人、知人、後援会等の「一般の方を4組までご招待いただけます」と、記載されていて、選挙を控えた議員が後援会関係者などを招待できるよう便宜を図った可能性が指摘されている。

自民党の世耕参院幹事長は、案内状を送っていたことを認めた上で、次のように述べた。

自民党・世耕参院幹事長「改選期ということで、これをもって引退される議員も毎回たくさんいらっしゃるということで、過去から慣例的に改選期の議員に枠を多く割り当てていた」

また、世耕氏は、「与党の議員からだけ招待を受け付けるやり方はもう改めるべき」と述べ、参加者の選考方法を見直すべきとの考えを示した。

最終更新:11/19(火) 18:24
日本テレビ系(NNN)

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