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未成年の親 戸籍上の性別変更を申し立て

12/3(火) 15:59配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

男性に生まれ未成年の娘を持つ性同一性障害の親が、戸籍上の性別を女性に変更するよう求め裁判所に審判の申し立てを行った。

兵庫県内に住む52歳の申立人は男性として生まれた一方、体の性と実際の性が一致しない性同一性障害で親の勧めで女性と結婚、8年前に娘が生まれたがその後に離婚し、ことし性別適合手術を受けた。

3日、戸籍上の性別を女性に変更する審判を裁判所に申し立てたが、法律で「未成年の子がいないこと」が条件となっているため、未成年の娘を持つ申立人は、この条件が幸福追求権や法の下の平等を定めた憲法に違反していると訴えている。

最終更新:12/3(火) 16:45
日本テレビ系(NNN)

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