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MUFGとリクルートがキャッシュレス参入

2019/12/4(水) 17:46配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

三菱UFJ銀行は、情報サービス大手のリクルートと共同でキャッシュレス決済サービスに参入する方針を固めたことがわかった。

関係者によると、三菱UFJ銀行はリクルートと共同で新会社を設立することで合意し、キャッシュレス決済サービスに参入する方針を固めた。将来的には三菱UFJ銀行が独自で開発をすすめているデジタル通貨の実用化を目指す。

新会社の出資比率は三菱UFJ銀行が49%、リクルートが51%となる見通し。まずは銀行口座から専用アプリにお金をチャージしQRコード決済などができるスマホ決済サービスを展開する方針。

キャッシュレス決済を巡っては「PayPay」や「LINEペイ」などの参入で競争が激しくなる中、三菱UFJは、リクルートが持つグルメや旅行などのサイトの利用者を取り込みキャッシュレス事業を拡大したい考え。

最終更新:2019/12/4(水) 17:46
日本テレビ系(NNN)

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