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安倍首相、改めて招待者名簿「復元不可能」

2019/12/10(火) 1:17配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

臨時国会の閉会を受け安倍首相が会見し、「桜を見る会」の招待者名簿について適正に廃棄しており、復元も不可能との見解を改めて示した。

安倍首相「招待者名簿については適正に廃棄をしているところであります。データの復元についても不可能であるとの報告を受けたものと承知をしています」

一方、衆議院の解散・総選挙について安倍首相は、「国民生活に直結する大きな施策については国民の信を問うべき」との考えを示した上で次のように述べた。

安倍首相「国民の信を問うべき時が来たと考えればですね、解散・総選挙を断行することに躊躇(ちゅうちょ)はありません」

また、憲法改正については、来年の通常国会で「憲法改正原案の策定を加速させたい」と述べた上で、「必ずや、私の手で成し遂げていきたい」と強調した。

一方、「桜を見る会」の問題などを追及するため会期延長を求めていた野党側は反発している。

立憲民主党・安住国対委員長「問われれば国会で説明しますと何度もおっしゃってますけども、実態はとにかく出たくない、出たくないと。誠実さを欠いた政府の対応だったと思います」

野党側は、この問題を来年の通常国会でも引き続き追及する方針。

最終更新:2019/12/10(火) 1:17
日本テレビ系(NNN)

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