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露の五輪参加禁止 小池知事“受け入れる”

2019/12/10(火) 14:04配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

ドーピング検査をめぐるロシアの不正発覚を受け、WADA(=世界反ドーピング機構)が9日、ロシアに対し、東京オリンピックへの参加を禁止する処分を決定した。一方、今回のWADAの決定について東京都の小池知事は、「クリーンな東京大会を目指していくために、WADAの判断は受け入れざるを得ない」と述べ、支持する考えを示した。

小池知事「WADAの判断ということは非常に重いと思います。フェアプレーそしてまたクリーンな東京大会を目指していくべき東京ですので、今回の判断は受け入れざるを得ないというふうに思います」

小池知事は、「ドーピングをして、メダルを取りに来るのは、スポーツのフェア精神にも反する」として、今回のWADAの判断を支持する考えを示した。

また、現在、日本の8つの自治体がロシア代表選手の事前合宿などを行う「ホストタウン」になっているが、10日の閣議後の会見で橋本オリンピック・パラリンピック担当相は、ロシアが“国”として参加できない場合でも、ホストタウンの自治体が、個人資格で参加する選手を受け入れるのであれば、財政支援を変わらずに行っていく考えを示した。

最終更新:2019/12/10(火) 16:05
日本テレビ系(NNN)

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