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死んだゾウの象牙を国外に…元飼育員逮捕

1/14(火) 19:54配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

死んだゾウの象牙などを国外に持ち出そうとしたとして、「富士サファリパーク」の元飼育員の男が逮捕された。

成田税関などによると、ラオス国籍のラム・オウン・コウンサーワント容疑者は、去年7月、成田空港からラオスに向け出国する際、象牙やシカの角などおよそ230点をスーツケースなどに隠して持ち出そうとした疑いがもたれている。

コウンサーワント容疑者は、去年6月まで静岡県の「富士サファリパーク」でゾウの飼育員として働いていたという。

象牙はワシントン条約で取引が規制されていて、コウンサーワント容疑者は税関の調べに「働いていた動物園で埋葬されたゾウから勝手に持ってきた」「自宅に飾ったり、知人に売ったりするつもりだった」と供述しているという。

最終更新:1/14(火) 19:54
日本テレビ系(NNN)

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