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やまゆり園で犠牲19歳女性、匿名を実名に

1/15(水) 15:55配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

神奈川県相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」で入所者19人を殺害した罪などに問われた元職員の男の裁判で、犠牲となった19歳の女性について匿名で呼んでいたが、15日から、実名で呼ぶことになった。

相模原市の障害者施設「津久井やまゆり園」の元職員・植松聖被告は2016年7月、入所者19人を殺害し、26人に重軽傷を負わせるなどした罪に問われている。

裁判では、犠牲となった19歳の女性について、これまで「甲A」と呼ばれ、匿名で審理されてきたが、代理人弁護士からの申し立てで実名の「美帆さん」とすることが裁判長から説明された。

また、美帆さんの母親の「美帆は普段はとても温かく、私を見ると笑顔だったのに、とても冷たく、呼びかけにも反応しませんでした」「美帆を返してほしい」との調書が読み上げられた。

最終更新:1/15(水) 16:15
日本テレビ系(NNN)

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