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英語民間試験見送り…大学入試“あり方”は

1/15(水) 16:14配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

来年から始まる「大学入学共通テスト」への英語民間試験と記述式問題の導入見送りを受け、15日、大学入試のあり方を検討する会議が開かれた。

大学入学共通テストをめぐっては、制度の不備の指摘などを踏まえ、大学入試改革の2つの柱と位置づけられていた英語民間試験と記述式問題の導入が見送られている。

これを受けて、文部科学省は15日午前、大学入試のあり方を検討する会議の初会合を開き、冒頭で萩生田文科相は、「これまで指摘された課題や見送らざるを得なくなった経緯の検証を踏まえて、今後の議論につなげてほしい」と述べた。

この会議では、英語の「読む・聞く・話す・書く」の4技能をはかる方法や記述式問題の拡充策、受験機会の格差解消などが主に検討され、文科省は年末までに結論を出す方針。

最終更新:1/15(水) 16:14
日本テレビ系(NNN)

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