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カンボジアでも…世界で新型肺炎2800人

1/28(火) 2:08配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスの感染者は増え続けており、新たにカンボジアでも確認されるなど、世界全体で2800人を超えた。こうした中、各国では中国からの渡航を制限するなど警戒を強めている。

中国政府によると、新型コロナウイルスの感染者数は中国本土で2744人に達し、世界全体で2804人にのぼっている。死亡者数は中国本土で82人となった。

こうした中、中国政府は人の移動を制限するため、春節の休みを3日間延長すると発表した。また、上海市も来月9日まで企業活動を控えるよう通知した。ただ、電気や水道といったインフラ企業などは対象外だとしている。

中国からの渡航を制限する動きも広がっていて、マレーシアでは武漢市のある湖北省の住民へのビザの発給を一時的に停止すると発表した。

一方、新型コロナウイルスが発生した状況について、ある中国メディアは、当局が感染源と指摘している武漢市の海鮮市場が「唯一の感染源ではない可能性がある」との専門家の見方を伝えている。初期に確認された数十人の感染者の中で、この市場を訪れた人がいないことなどを根拠としてあげている。

最終更新:1/29(水) 14:05
日本テレビ系(NNN)

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