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国内で感染確認17人に…新型コロナまとめ

2/1(土) 1:56配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

中国・武漢市から1月30日にチャーター機第2便で帰国した日本人2人が「新型コロナウイルス」への感染が確認された。また、千葉県のバスガイドの女性も感染が確認され、国内で感染が確認されたのは17人になった。

厚生労働省によると「新型コロナウイルス」への感染が確認されたのは、1月30日に武漢市からチャーター機第2便で帰国した30代と50代の男性。2人は、症状はなかったが、国立国際医療研究センターで念のため検査を行ったところ、感染が確認されたという。2人は、宿泊施設に滞在していたが入院したという。

また、第2便で帰国したほかの208人については、症状を訴え病院に搬送された人も含め、「新型コロナウイルス」への感染は確認されなかった。

症状がなく感染が確認された人は、第1便もあわせると約400人のうち4人だった。

国立感染症研究所の長谷川秀樹氏は、症状がなく感染している人の割合は多いと分析し、「肺炎になる人は少ない」と述べた。

一方、1月31日に第3便で帰国した150人のうち、症状があったため入院したのは25人で、2月1日にも全員の検査結果が判明する見通し。

また、厚生労働省は、千葉県に住む外国籍でバスガイドの20代女性が感染したと発表した。女性は、武漢市からの人と接触はなかったということだが、先月28日に感染が確認された奈良県のバスドライバーと一緒に仕事をしていた。

日本国内で新型コロナウイルスへの感染が確認された人は、あわせて17人となる。

最終更新:2/1(土) 2:24
日本テレビ系(NNN)

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