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高速「ミニ四駆」を瞬時に認識…ソニー開発

2/13(木) 22:59配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

高速で動くものを瞬時に認識できる最新のセンサーをソニーが開発した。

真っ白なミニ四駆の車体をコースにいれてみると、デザインが投影される。

このコースでは、高速で走る「ミニ四駆」の車体に自分で選んだ色やデザインをプロジェクションマッピングで投影することができる。

高速で動くものに投影させるには、その動きをとらえる特殊なセンサーが必要で、今回それをソニーが開発した。

コースの周りもゲームの世界観が投影され、音楽や効果音などの演出も施されていてる。

このような高速で移動する物体を認識する技術は、将来、車の自動運転などへの応用が期待されている。

最終更新:2/14(金) 5:34
日本テレビ系(NNN)

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