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槇原容疑者の薬物 2018年に押収してた

2/14(金) 5:42配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

2018年、東京・港区のマンションで覚醒剤と危険ドラッグを所持していたとして、シンガー・ソングライターの槇原敬之容疑者が警視庁に逮捕された。

14日午前1時前、槇原容疑者を乗せたとみられる車が、湾岸警察署へ入った。

逮捕された槇原敬之容疑者は2018年4月、港区のマンションの一室で、覚醒剤およそ0.083グラムを所持していたほか、同じ年の3月に危険ドラッグの「RUSH」を所持していた疑いが持たれている。

捜査関係者によると2018年、槇原容疑者の所属事務所の元代表の男性が覚醒剤を使用したとして逮捕された際、すでに槇原容疑者の部屋から覚醒剤と危険ドラッグが押収されていたという。

しかしこの時、槇原容疑者は逮捕されず、警視庁はその後、およそ2年間の捜査で、当時押収された覚醒剤と危険ドラッグが槇原容疑者のものだという証拠を積み重ね、逮捕したとみられている。

警視庁は認否を明らかにしていないが、槇原容疑者は尿検査に応じているということで、警視庁は今後、尿の鑑定を進め、薬物の使用状況なども含めて詳しく調べる方針。

最終更新:2/14(金) 6:04
日本テレビ系(NNN)

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