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「検察官逃げた」発言 野党側“真意”追及

3/13(金) 12:07配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

森法相が「東日本大震災のとき検察官は福島県から最初に逃げた」などと答弁した問題で、野党側が発言の真意について、厳しく追及している。

森法相は12日に続き委員会冒頭で謝罪したが、野党側の反発により国会の一部の審議はストップしたまま。

立憲民主党・川内博史議員「きのう安倍総理大臣から厳重注意を受けたと、どう厳重注意を受けたのか一言一句教えていただけますか」

森法相「法務大臣として、検察官を所管する法務大臣としてしっかりと答弁をしていくように、ご質問に誠実に答弁をしていくようにという注意を受けました」

立憲民主党・川内博史議員「きのう官邸に行かれるときに辞表は持っていかれなかったんですか」

森法相「持っていきませんでした」

野党側は引き続き、大臣の資質について追及する方針。

こうした中、新型コロナウイルスの感染が急激に拡大した場合に「緊急事態宣言」を可能とする特措法改正案が参議院で審議入りした。

衆議院で採択された付帯決議に、参議院ではあらたに感染症に関する報道・論評の自律を保障することなど5項目を加えることで、与野党が合意した。改正案は与党と立憲民主党などの賛成により、13日夕方に成立する見通し。

最終更新:3/13(金) 12:44
日本テレビ系(NNN)

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