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米国務長官「中国の虚偽情報拡散を議論」

3/26(木) 10:31配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

アメリカのポンペオ国務長官は日本時間の25日夜、行われたG7(=主要7か国)の外相のテレビ会議の場で、中国が新型コロナウイルスをめぐり、虚偽の情報を拡散しているとして対応を協議したことを明らかにした。

ポンペオ国務長官「G7の会議では、中国の意図的な虚偽情報の拡散で多くの議論があった」

新型コロナウイルスをめぐっては、中国外務省の報道官が、「アメリカ軍がウイルスの流行を武漢に持ち込んだのかもしれない」とツイッターに投稿し、その後、米中で互いへの批判の応酬が続いている。

ポンペオ長官はこの日の会見でも、ウイルスを「武漢ウイルス」と呼んだ上でアメリカが持ち込んだとする中国側の主張を「ばかげた話」と改めて批判した。その上で、ポンペオ長官は、「中国は事実をゆがめるために虚偽の情報を広めていると全ての国が会議で深く認識していた」と述べた。

最終更新:3/26(木) 11:04
日本テレビ系(NNN)

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