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関東地方 平野部でも大雪おそれ 警報級か

3/29(日) 1:32配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

関東地方では、29日の昼すぎにかけて、平野部でも大雪となるおそれがあり、警戒が必要。

関東では、前線や低気圧の影響で雨が降っている。このあとは、上空に強い寒気が流れ込むため、内陸からしだいに雪に変わり、昼すぎにかけて、東京都心など、関東南部の平野部でも広い範囲で雪が降りそうだ。

29日、夕方までの予想降雪量は、関東北部の山沿いで30センチ、箱根から多摩・秩父地方で15センチ、関東北部の平野部で10センチ、東京23区を含む南部の平野部で5センチとなっている。

平野部でも雪が積もる見込みで、警報級の大雪となるおそれがある。

大雪による交通機関の乱れに警戒が必要。

最終更新:3/29(日) 2:05
日本テレビ系(NNN)

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