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米国、中国、韓国の全土など“入国拒否”へ

3/30(月) 10:24配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、日本政府は外国人の入国を拒否する対象地域にアメリカや中国、韓国の全土などを新たに追加する方針を固めました。

新たに入国拒否の対象となるのは、アメリカやイギリスなど数十か国で、一部地域に限られていた中国、韓国も全土が対象となります。これらの国に過去14日以内に滞在歴がある外国人は原則、日本への入国ができなくなります。

外務省は、これに先立って、入国拒否の対象に加える地域の感染症危険情報をレベル3の「渡航中止勧告」に引き上げ、全世界についても、不要不急の渡航自粛を求めるレベル2へ引き上げる方針です。

これらの措置により、日本へ入国する人は日本人を含め、原則、全員が14日間、自宅やホテルなどでの待機を要請されることになります。また、外国人の入国を拒否する地域から帰国する日本人は、原則、全員、空港などでPCR検査を受けることになります。

最終更新:3/30(月) 12:24
日本テレビ系(NNN)

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