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最前線で指揮の医師“東京の状況に危機感”

4/7(火) 2:15配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスの治療の最前線で指揮を執る国立国際医療研究センターの大曲医師が取材に応じ、東京の状況に危機感をにじませました。

大曲医師「NYとかの他の大都市で、感染した方の数が急増した地域の最初の段階とすごくよく似ている。そういう意味で気持ち悪い、怖いと思ってみていますし、なんとか抑えなきゃなと」

新型コロナウイルスの治療の先頭に立つ国際医療研究センターの大曲貴夫医師は、今の問題は、医療用のマスクなどの不足だと訴えました。

大曲医師「工場を建ててくださるでも、どこから調達するでもいいので、とにかく防御具を日本の医療従事者にわたるようにご協力お願いしたいと思います」

そして、都の対策本部会議委員でもある大曲医師は、緊急事態宣言が出たあとも、「東京の封鎖」ではないとして、パニックを起こさないよう呼びかけました。

一方で、「風邪にかかる人は新型コロナウイルスにもかかる。自分や周りの人が感染したら、どうなるか考えてほしい」と人が集まる場に行かないよう呼びかけました。

最終更新:4/7(火) 5:17
日本テレビ系(NNN)

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