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厚労省「特例措置」コロナ診察で報酬上乗せ

4/8(水) 21:34配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスの感染が拡大する中、厚生労働省は、院内感染を防ぎながら、より多くの医療機関で、感染の疑いのある人を診察してもらえるよう医療機関に支払う報酬を上乗せします。

厚労省は、「特例措置」として、地域のクリニックふくめ、医療機関の外来が新型コロナウイルスへの感染が疑われる人を診察した場合、条件つきで、保険制度から患者一人につき1回3000円を医療機関に支払うことになりました。

条件としては、院内感染を防ぐため、患者には、まずは電話で相談してもらうとか、他の患者との動線や時間を別にすることなどが必要です。そして、3割負担の人の場合、900円は患者の自己負担となります。

また、新型コロナウイルスの患者の入院を受け入れた医療機関には、入院料を最大で1日あたり1万2000円、上乗せします。この加算は公費でまかなわれ、患者の負担は増えません。

最終更新:4/9(木) 1:29
日本テレビ系(NNN)

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