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小中教育課程“数年かけ学習遅れ取り戻す”

5/13(水) 10:58配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

新型コロナウイルスによる休校で、学習の遅れが懸念されている問題で、文部科学省は、今年度中にできなかった教育課程を、次の学年に持ち越し、数年かけて学習を取り戻す方針であることがわかりました。

関係者によりますと、小中学校で今年度中にできなかった教育課程について、文部科学省は、最上級生以外の生徒は、次の学年に持ち越し、2年から3年かけて取り戻す特例の通知を、全国の教育委員会へ、今週中に出す方針だということです。

卒業を控える小学6年生と中学3年生は、分散登校の際、優先的に登校させ、1年で課程を修了できるようにするということです。

また、分散授業により多くの教室が必要であることから、公民館や図書館など、学校以外の施設を活用することも勧めるということです。

最終更新:5/13(水) 15:47
日本テレビ系(NNN)

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