ここから本文です

桜を見る会巡り 安倍首相ら3人を刑事告発

5/21(木) 23:21配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

2018年の「桜を見る会」の前日に行われた夕食会をめぐり、弁護士と法学者662人が安倍首相ら3人を公職選挙法違反などの疑いで東京地検に刑事告発しました。

21日、全国の弁護士や学者ら662人が安倍首相と後援会幹部2人を公職選挙法違反などの疑いで東京地検に告発しました。

小野寺弁護士「法律家としてこの問題を徹底的に責任追求したいと思っている」

告発状によりますと、安倍首相らは、2018年4月の「桜を見る会」の前日に開催した夕食会で、実際の費用を大幅に下回る参加費しか徴収せずに、参加者1人あたり少なくとも6000円相当の飲食を無償で提供したことは「寄付」にあたるとして、公職選挙法違反の疑いがあるとしています。

また、夕食会の収支を政治資金収支報告書に記載しておらず、政治資金規制法違反の疑いがあるとしています。

最終更新:5/22(金) 1:31
日本テレビ系(NNN)

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事