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宣言継続中の5都道県 人の姿が増え始める

5/23(土) 17:38配信

日テレNEWS24

Nippon News Network(NNN)

緊急事態宣言が継続中の5都道県も、各地で人の姿が増え始めています。

東京・秋葉原――。23日午後3時ごろ、人気スポットの秋葉原電気街では各店舗が短縮営業や臨時休業などを続けるものの、多くの人の姿がありました。

23日午後の銀座の様子――。銀座4丁目の交差点付近には、行き交う人の姿が見られます。全国で緊急事態宣言が出されていた先月25日と比べると、人出が多くなっていることが分かります。

緊急事態宣言が継続されている5つの都道県のうち、22日、都内の主な地点の人の流れは感染拡大前と比べると4割台から7割台の減少となっています。

食品売り場以外休業していた横浜駅前のデパートでは23日、大半のフロアで営業再開し、開店とともに多くの買い物客が店内へ入っていきました。

神奈川では、宣言解除の判断基準の1つである「1週間の新規感染者数」が目安を達成できていません。神奈川県では22日、人の流れは前日と比べ2割台から5割台の減少にとどまっています。

中でも、横浜市の元町・中華街駅では前日と比べ22日は22.5パーセント増加しています。

また、21日に宣言が解除された関西の3府県では22日、感染拡大前と比べ3割台から5割台の減少となりました。前日と比べると大阪・梅田で15.1パーセント、京都駅で9.5パーセント増えていて、人の流れが戻りつつあります。

最終更新:5/23(土) 19:24
日本テレビ系(NNN)

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